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11月は近場ペディション追っかけてシリーズ(2)

4W8X Timor-Leste ( 東ティモール )はインドネシアのお隣り。 お近くなので当局の弱小設備でも強力に入感しました。
 強力なので、結果を見ればわかるとおり、普段、海外局との交信できないような、SSBやCWでもQSOできました。
 まさかできるとは思っていなかったRTTYでも12mと15mでQSOできました。

4W8X_log1128.jpg

40mSSBは夜間ノイズとQSBで信号は確認できたものの、QSOに至りませんでした。
17mと30mのディジタルも取りこぼし。近場だし、そのうちできるでしょう。

Timor-Leste_Log.jpg

4W8X局ではSSB,CWで楽しませてもらいました。
OQRSのお布施は、過去最大の$10(1,705円)!!
まあいいか(;^_^A。

11月は近場ペディション追っかけてシリーズ(1)

11月のQSOは近場ペディションの追っかけてばかりでした。

XW4DX Laos、 ZL7A Chatham、 H44WA Solomon Is. 4w8x Timor-Leste、 VK9XY Christmas Is.

とりあえず、ペディションの終わったところからOQRSを実行。 853円お支払い。
XW4DX Laos
XW4DX_Log2.jpg
今回、30mのQRVは無し。
12mは1リターンがあるも、不合格で残念な結果。

過去のQSOを含む交信記録は、こんな感じ、
Laos_Log.jpg

12m、10mはサイクルのコンデションが良い間に頑張らないとね。


2m FT8 でロシアとQSO!!

144MHzのコンディションが良かった7月21日。
Clusterに”144.460MHz FT8”でAS Russiaというレポートが上がったので、144.460MHzのFT8でワッチ開始。
ほどなく、RN0JT局が見えたので、ダメ元で呼んでみたら、応答があった!

RN0JT_2m.jpg

レポート交換も1回ででき、難なくAS Russiaをゲットできました。

RN0JT_MAP.jpg

一度に複数局を相手にしているので、MSHVらしい。
相手との距離は、2,775km。 HF帯では大した距離でもないし、AS Russiaほ珍しいエンティティでもないけど、VHFでは貴重なDX。
それに、こちらのアンテナは自作の地上高7mほどの5/8λGPで、出力は50w。
こんな設備で2mでDXができるのも、FT8モードのおかげです。

RN0JT_2m_eQSL.jpg

すぐにeQSLも到着しました。
真夏の2m、まだまだこれからのコンディションが楽しみです。

JTAlertXのメッセージ機能

今朝も12mと10mのコンデションが良かった。
10mも12mも米国の州とのQSO数が20/50と半分にも満たないので、コンデションが良い朝はもっぱら米国州の追っかけQSOで始まる。
で、今朝、10mFT8で未交信のKS(カンザス州)のNR0P局を呼んでいて、NR8P局が見えなくなったので諦めかけていた時、突然PC画面にNR0P局からJTAlertXメッセージが表示された。

call you next

「次に呼ぶよ」・・・向こうに信号が届いてくれたようで、次に応答するということか?
嬉しくなって呼び続けていたら、たしかに、すぐに応答があり、時間はかかったけど73を受け取り、LoTWにもLogアップしてくれた。
JT_Al_Message.jpg

メッセージにてお礼を返して終わった。

メッセージの下の方
JTAlertXのメッセージ機能が面白いので、こちらから相手局を指定してメッセージを送ってみた。
この時は10mから12mにQSYしていたが、10mで数分前にQSO済のK0XM局(MO, モンタナ州)も12mに出てきた。
どちらのバンドでもMO州は1stQSOだったので、10mでのQSO後にK0XM局にメッセージにてその旨を伝えた。

FT8は定型文のやり取りしかできないので、CWやSSBの交信に比べると、つまらないという人がいる。
そういう点が無いとは言えないが、JTAlertXのメッセージ機能を併用すれば文字による会話もできて、相手局の人間性も少しは感じ取ることが可能だ。 英語力は向上させないといけないが(汗)。

アンテナ設備に恵まれない、海外DXに縁がないと諦めていた局に海外DXの面白さを提供してくれたFT8等Digital通信の素晴らしさを否定することはできないだろう。
Digital通信のアマチュア局の活性化への貢献は大きい。

JTAlertXのメッセージ機能使ってみて、少し思ったことを書いてみた。





FT8をリモートデスクトップで運用する

現在、シャックは2階にある。
FT8モードの運用をする場合は、ノートPC画面をディアルモニター設定にして、写真のように第1モニター画面にJTDXを出し(TurboHamLogは最小化)、第2モニター画面(写真右上)にGridTrackerとPskreporterを表示している。

KIMG1022~2

しかし、ずっと2階シャックにいると、夏は暑いし、家庭内SWRも上昇するので、1階のリビングルームで2階のノートPCの画面をモニターして、珍局が出現した時だけ2階に行くために「Chromeリモートデスクトップ」を導入してみた。

下写真は、2階シャックのノートPCと1階リビングルームにあるAndroidタブレットリモート接続した時のAndroidタブレット側の画面。
表示速度などにストレスは感じない。
KIMG1020~2

Androidタブレットの画面(タッチスクリーン)を左にスクロールしてやれば、ノートPCの第2モニター画面が表示できる。
KIMG1021~2

リモートデスクトップなので、Androidタブレット側の操作でFT8の送受信も可能だが、あくまでPCをリモート操作できるだけで、Rigや周辺機器のコントロールは2階シャックに行ってやらなければならない。
ノイズキャンセラーやATUの具合は時々見る必要はある。
まあ、2階シャックに籠る時間が減って、家庭内SWRの低減には貢献してくれているようです。Hi Hi




プロフィール

JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)ライフメンバ会員

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