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TurboHamLog JT-Get's機能の導入と要望

CQ ham radio 2022年2月号の特集は「ハムログ活用のススメ
KIMG0575~2

ハムログ”TurboHamLog”はずいぶん前から使っていたけど、”JT-Get's”機能は、訳あって使っていませんでした。
CQ誌の解説手順通りの設定で問題なくJT-Get'sの起動に成功です。
JT_Gets_.jpg

あとは、JT_AlertでJT_Linkerを起動しないようにしておきます。
JT_Linker_Setting2.jpg


肝心なのはここから。
JT_Linkerを使っていた時、ハムログを立ち上げずにQSOしてしまい、Login時にハムログを立ち上げていなかったことに気が付くことがよくありましたが、その時は、JT_Linkerの右下の”Resend”ボタンをクリックすることでハムログにログを転送できましたが、同じようなリカバリーがJT-Get’sでもできるかどうかが心配でした。
JT-Get'sを使わなかった理由はこれですが、この場合のリカバリー方法がわかったので、重い腰を上げて、JT-Get's機能を導入することになったわけです。Hi
JT_Linker.jpg

リカバリー方法
① 慌てずに、TurboHamLogを起動します。
② JT-Get'sの表示(V)メニューから「wsjtx.lpgから強制転送(W)」をクリック
これでハムログ側に入力画面にログが受け渡されます。

JT_GETS_強制転送

リカバリー手順がちょっと不便
JT-Linkerの時よりリカバリー手順がちょっと不便になりました。
JT-Linkerの時は、表示されているJT-Linkerの”Resend”を1クリックするだけで良かったのですが、JT-Get'sの場合は、上記のように3ステップ必要になりました。
JT-Get'sのメイン画面に強制転送ボタンがあれば使い勝手が良くなりそうです。
今後のバージョンアップに期待しましょう!!
プロフィール

JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)ライフメンバ会員

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