「 ダミーロード製作(2) 」

50Ω、20Wのダミーロードを製作しました。

500Ω2Wの抵抗をBNC-Pをはんだ付けした銅板側(グランド)にはんだ付けします。
中心導体も忘れずに!
ダミーロード①

もう一枚の銅板(中心導体側)に抵抗の反対側をはんだ付けすれば完成です。
はんだごては60~100Wのものが必要です。

ダミーロード②

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「 ステップ・アッテネーター(2) 」

ステップ・アッテネーター部品が揃いました。
ケースは以前購入してあったタカチのMB-1がちょうどよさそうです。
基板のトグルスイッチ周辺は導電性銅箔テープでGND面を形成します。
抵抗はすべて1/4W金属皮膜抵抗ですが、大きさは1/6W相当の小型のものを使用します。

ステップATT部品


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「 JA1AEAの自傳的アマチュア無線史 」

戦後日本のアマチュア無線の黎明期からSSBに取り組み、SSB技術をリードしてこられたJA1AEA鈴木肇OMの「自傳的アマチュア無線史」が7月21日に発刊されました。
まだ、1/3程しか読んでいませんが、素晴らしい内容です。

JA1AEAの自伝的アマチュア無線史

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「 ステップ・アッテネーター(1) 」

20Wダミーロードと並行して、ステップ・アッテネーターを製作します。
回路図は以下のとおりです。
減衰量の設定はトグルスイッチの切り替えによっておこないます。
1dB、2dB、3dB、5dB、10dB、10dBの各アッテネーターの組み合わせで1dBから31dBまで1dBステップで減衰量を変えられるようにします。

ステップアップATT回路図


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「 ダミーロード製作(1) 」

50Ω、20Wのダミーロードを製作します。
部品は写真のとおり。
丸く切断した銅板にBNCプラグをはんだ付けしたもの、丸く切断した銅板だけのもの、500Ω2Wの酸化金属皮膜抵抗10本。
以上が部品です。
150724ダミーロード①

今日は暑くて、銅板の加工とBNC-Pのはんだ付けだけで汗だく!
はんだ付けは明日にします。
150724ダミーロード②

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「 スポラディックE層 」

本日の50MHzバンドは11日に続き、大変良いコンディションでした。
午前中に東京の臨海周波数15MHzを越えていたようです。

9時過ぎ頃からEsが発生していて、12時ごろまで(1エリアから見ると)3エリア~6エリアが開けました。
5エリアは強力でしたし、11日に続けて、京都府福知山市と交信できました。

Es150718①

今日の成果:
JA5XPN、愛媛県大洲市 JF4PMV、岡山県瀬戸内市 JF6OID、長崎県対馬市
JA3PRD、京都府福知山市 JH4WXV、山口県光市
QSOいただいた各局、ありがとうございました。

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「 JARL創立90周年記念アワード 」

日本アマチュア無線連盟( JARL )が創立90周年を記念してアワードを発行しています。
(今年はまだ89周年ですが・・・)
詳細は以下のとおりです。

J賞:9の異なるプリフィックスの日本国内の局と交信を行う。
   ・・・”9の異なるエリア”ですと6mSSB、1エリアですと3、9エリアネックで非常に難しくなりますが、
   プリフィックスだとちょろいです。 全体的に簡単すぎるアワードですね。

JARL創立90周年記念アワード

交信有効期間が1年もあるので、6m/SSBの特記を付けても全5賞を取得できそうです。
QSLカードを取得しなくても申請できるので、J~L賞は申請できそうです。

全賞取得すると、ガラス製記念オーナメントがもらえます。(正確には、有償ですが。)

全賞達成記念オーナメント

今年は、当局の開局40周年でもあるので、全部ゲットしてみます。

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「 エネ管受験票 」

エネルギー管理士(電気分野)試験@目白大学の受験票が来ました。
目白大学はちょっと遠いけど今年は2時限目から2課目だけなので早起きしなくても大丈夫。
行くのは楽ですが、問題は難しい。

150715エネ管受験票B

あと18日しかありません。

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「 高周波電圧計(自作)⑨ 」

2.5V以上の電圧を測定するプローブを製作しました。

150712高周波プローブ①

主な部品は、ペンライト(アルミ製)、点灯管FG-1Eのプラスチック部分、一部ネジの3mmボルト(頭カット)です。
中には、以前紹介したアンプ無しの1SS174検出回路基板を組み込みました。

150712高周波プローブ②

10MHz、2.5Vレンジの時、50mV信号入力すると100μA電流計で20μAを表示するよう、調整しました。
高い電圧(~20V程度)については、信号源を別途用意する必要があります。

150712高周波プローブ③


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「 高周波電圧計(自作)⑧ 」

 10日以上ブログが更新されていませんでした。
 だいぶ時間がかかってしまいましたが、0.25Vレンジの調整がようやく終わりました。
250mVで100μA電流計がフルスケールになるように調整。これが結構、当初の設計どおりにいかず(そこが楽しいが)、思考錯誤していました。
 参考にした回路とは、プローブのショットキーバリアダイオードも電流計の内部抵抗も異なるので、そこの合わせこみに苦労していました。

2015高周波電圧計0_25V①

2015高周波電圧計0_25V② 中はこんな感じに出来上がっています。
 他のレンジ、プローブの調整はこれからなので、まだ、この状態のままになります。



 下の写真は、10MHz、250mVの信号をテストオッシレータから出力し、高周波電圧計で測定しているところです。
 0~250mVで目視上、リニアスケールになっています。
 部品はジャンク箱から出してきたものを使っているので、ツマミとかコネクタは不揃いです。
 ケースはLEADのS-9シャーシにTAMIYAブリティッシュグリーンで塗装してみました。これが意外と良い感じに仕上がりました。

2015高周波電圧計0_25V③

 次は2.5Vレンジの調整とプローブの仕上げに取りかかります。



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プロフィール

JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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