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FRMS2 R14の干渉 」

DDS2基板をFRMS2基板に載せてみたところ、3.3kΩの抵抗( R14 )がDDS2基板と接触することがわかりました。

抵抗実装変更①

幸い、R14の片側はGND面なので、穴を追加工して、抵抗を寝せて取り付けることにしました。
どなたかのホームページで、抵抗を寝せて実装している写真を観た憶えがありました。 大丈夫だと思ったのですが、やはり干渉していました。
抵抗実装変更②

写真のように抵抗を寝せて、ついでに手前側の0.01μFセラミックコンデンサも傾けておきます。

抵抗実装変更③

これで、問題無く、FRMS2基板にDDS2基板を取り付けられます。

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「 FRMS2 FB-101実装 」

RF-IN側の高周波電流がGNDを伝わってOUT側に回りこむのを防ぐフェライトビーズFB-101を取り付けます。
写真のの部分のGNDですが、右側から左へ高周波電流が流れるようです。

FB-101取付①

これで、ノイズフロアが下がり、ダイナミックレンジが広がることを期待します。

FB-101取付②


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「 FRMS2 内部配線準備 」

しばらく仕事が忙しく、ブログ更新できませんでしたが、ようやく工作の時間がとれるようになりました。

FRMS2の内部に使用する1.5D-2VケーブルにフェライトビーズFB-801を取り付けます。
FRMS2のOUTの高周波電流がIN側に戻って基板のGND面を通り、IN側に戻るのを阻止します。
対策をしないと、ノイズフロアが上昇してしまい、ダイナミックレンジが狭い状態になります。
詳細は、こちらを参照してください。

1_5D2V加工①(1) 同軸ケーブル先端の芯線を網線より短く切る。
(2) 先端の網線をよじってハンダ付けする。


1_5D2V加工②(3) フェライトビーズを通す。


1_5D2V加工③(4) 熱収縮チューブを被せる。



1_5D2V加工④(5) ハンダ付けした先端部をカットする。
(6) 残った先端部を加工して終了。



※この手順でやると、フェライトビーズを通す時に外側の網線が乱れず、フェライトビーズがスムーズに通ります。


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「 FRMS2 部品実装完 」

FRMS2基板の部品実装が終わりました。

FRMS2基板実装完①150918

FRMS2基板実装完②150918


電源端子とシリアル通信端子には、昔懐かしい”ハトメ”を使いました。

FRMS2基板実装完③150918

FRMS2基板実装完⑤150918
 この状態で電源DC12Vを接続してみました。
 当局は、昔から自作基板の部品実装がここまで
 終わったら(IC類実装前の状態になったら)、
 ・電源回路が正常であること
 ・各ICの電源・GND間電圧が正常であること
 を確認するようにしています。

 20数年前の3端子レギュレーターICも問題無く動
 いているようです。


今日は、ここまでです。

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「 FRMS2 チップ部品実装 」

FRMS2基板部品実装を始めました。 まずは、チップ部品。

FRMS2では、一部チップ部品を使用しています。
下のFRMS2基板実装図の黒いところです。
0.01μF:9個、1μF:8個および51Ω抵抗:1個を実装します。

FRMS2実装図




チップ実装①
 実際のパターン上では、シルク
 文字はありませんが、のよう
 にチップ部品を実装するように
 パターンが示されています。
 写真左側のように実装します。
 パターンサイズがわからなか
 ったので、秋月電子にたまたま
 あったサイズで、
  0.01μF:1608
  1μF: 3216
 となりましたが、実装してみる
 と、2012位が 良いのではと
 思います。


チップ実装②
 実装図右側に対応する実際のパターンに実装
 した様子です。
 一番下のチップは51Ω抵抗です。



チップ実装③
 老眼に鞭打って頑張りましたが、ヘタですねぇ。
 ハンダ過多です。
 上手く動作してくれることを願うばかり。




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「 FRMS2 部品実装準備(2) 」

放熱器の実装について
 放熱器はサイテックの部品表で型式・寸法指定がされていなかったので、秋月電子で、17PB024-01025 ( 25×24×17 )を購入しましたが、放熱器を固定するピンと基板の穴の位置が合いません。( の場所 )
 適合する放熱器は、秋月電子:16PB017-01025 ( 16×25×16 )と思われます。
 また、積層セラミックコンデンサ( C30、0.1μF )の穴( の場所 )が放熱器と干渉することがわかりました。
 DDS2基板とは干渉しないことはわかりました。(→ ←部分)

放熱器の位置①


ということで、穴の追加工をします。

FRMS2基板_穴追加工
 :放熱器固定ピンとC30の片足用
 :放熱器固定ピンの穴の位置ですが、裏が電源パターンになる
 ので、穴は開けず、ピンを切断することにしました。


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「 FRMS2 部品実装準備(1) 」

FRMS2基板に部品を実装する前にいくつか準備をしておきます。

一番左側は、RF-IN側の高周波電流がGNDを伝わってOUT側に回りこむのを防ぐFBです。

トロイダルコア②
 ・L.P.F.用のインダクター ( 0.68μH ) 3個
 仕様:T25-10、Φ0.1UEW19回

 ・FB 1個
 ・仕様;FB-101、Φ0.1UEW1回




mini_150908_2324.jpg

 電源用3端子レギュレーターを放熱器に取付ける。
  シリコングリスを塗ったマイカシート、絶縁ワッシ
  ャーを使い、3mmネジで放熱器に取り付けてお
  きます。




FRMS2をケースに取り付けるスペーサとDDS2基板をFRMS2基板に取り付けるスペーサ。

FRMS2用スペーサー
 FRMS2基板をケースに取り付けるスペーサ部:
  樹脂の8mmスペーサー(黒、千石電子)を使い、基板と
  ケースを絶縁します。
  (但し、基板電源部とケース間に1点アースは取ります。)

 DDS2基板をFRMS2基板に取り付けるスペーサ部:
  ベークの5mm空芯とM3金属ネジ


ポリカーボネートネジ(下)も購入しましたが、とりあえず使いません。


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{ FRMS2 ケース加工 」

FRMS2用のケース(タカチ YM-180)を加工しました。
ケース加工は、サイテックから提供されている参考図をもとに行いました。 

[フロント]
入出力のBNCコネクタは、絶縁タイプを使用。
LEDも手持ち部品で賄いましたので、穴寸法は、それに合わせました。

FRMS2フロント


[リア]
シリアルポートのD-SUBコネクタは25ピンから9ピンに替えていますので、寸法は異なります。 

FRMS2リア


[トップ]
DDS2基板を載せたFRMS2基板を配置してみました。

FRMS2トップ


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「 FRMS2部品購入 」

FRMS2用の部品を購入しました。
秋葉原では、秋月電子千石電商西川電子部品で全て揃います。
欠品:
・RS232C-USB変換ケーブル
・1.5D-2V用BNCコネクタ
・.1.5D-2Vケーブル
・フェライトビーズFB-801
これらは、本体完成までに購入する予定です。

FRMS2用部品


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「 DDS2 for FRMS2 製作完 」

FRMS2用DDS2基板の製作が完了しました。
①:シリアル/パラレルモードの設定は「シリアル」をジャンパー設定します。
②:チップセレクト(CS)は全てプルアップ・オープンとします。
③:ソースフォロア・アンプの出力にL.P.F.は実装せず、51Ω抵抗でOUT端子に接続します。

FRMS2版DDS2完成_150903②

以下の部品が余剰部品(未実装)となりました。
・1μHマイクロインダクタ・・・3本
・DIP SW・・・3個
・100kΩ抵抗・・・1本
・100Ω抵抗・・・1本
・470PFセラミックコンデンサ・・・2本
・1000PFセラミックコンデンサ・・・2本
・1.5μF積層セラミックコンデンサ・・・1本

DDS2_150903_余剰部品


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プロフィール

JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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