「 高周波電圧計用プローブVer.2(自作) 」

自作高周波電圧計用のプローブのケースをどうするか。いろいろ悩んでいましたが、ケースに丁度よいものを見つけました。
蛍光灯のグロー放電管FG-4P」です。

mini_150620_1501.jpg
 アルミ管を開いて、中の基板を取り出すと、写真のようになっています。


mini_150620_1502.jpg
 放電管1個とノイズ防止用のコンデンサがアルミ製の電極につながっているだけの簡単な構造です。



コンデンサの足と電極は基板を固定するのに使いました。管は薄いアルミ、下はベーク板なので、加工も簡単です。電極も活かしたかったのですが、アルミ棒をベーク板に強くかしめてあって、取れなかったので、そのままになりました。
以前紹介した「1SS174+2SK241アンプ」のプローブ回路を管の中に入るように基板を製作し直しました。(試作2号機)
150622_1石高周波プローブV2③


 
     150622_1石高周波プローブV2②
管の中には絶縁シートも入っているので、FBです。色々応用できそうなケースです。

    
150622_1石高周波プローブV2⑤    150622_1石高周波プローブV2①


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Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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