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「 ダイヤルフィルムの分離 」


ICF-5800_レストア1
 部品取り用(ドナーとして)2台目のICF-5800(写真右)を購入しましたが、調整していると、2台目の方が感度が良いことがわかりました。 そこで、1台目を分解して、部品交換、トラッキング等の調整を行うことにしました。


ICF-5800 分解マニュアル』とサービスマニュアルに従って、ケースとシャーシから基板を分離して、動作するように配線をし直しました。
この状態でも、ちゃんと動いています。

5800_160621_分解2     5800_160621_分解1

ここに至る過程で苦労した点を一つ。
『ICF-5800 分解マニュアル』の、ダイヤルフィルムの取り外しの説明書きが理解できず、分解に時間が掛かってしまいました。
分解しようとすると、たぶん、同じように悩まれる人がいると思いますので、参考までに書いておきます。
『ICF-5800 分解マニュアル』には、

ダイヤルフィルムの取り外し

とあるのですが、この(1)の爪がどの部分なのかが理解できない! サービスマニュアルには、ドライバーで爪を軽く押すとしかかいていない。

10_160621_フィルム5
 指向錯誤の末に解ったのは、左図の赤●部分(これが爪)を上から軽く押すということだったのです。



ここを上から軽く押すんですよ! わかりますか!
7_160621_フィルム2

14_160621_フィルム8
 (1)爪をマイナスドライバーで真上から軽く押しながら、
 (2)フィルムを”緑矢印”の方向に動かすと、フィルムが巻き取られて、外れます。



11_160621_フィルム6
 ダイヤルフィルムを外したあとは、こんな状態です。



スッキリしました!

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JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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