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「 7MHzアンテナSWR特性 」

3か月ほど前に製作したリターンロスブリッジ簡易周波数特性測定システム(FRMS2)で7MHzVCH式アンテナのSWRを測定してみました。
FRMS2 V1.43ではSWR測定モードが追加されています。

160910_RLB.jpg

このフラットな波形は、50Ωのダミーロードの場合です。
おおむね全体でSWR1.1以下。

160913_FRMS_1.jpg

こちらは、75Ωのダミーロードの波形です。
SWRは約1.5になってますから、問題ないようです。

160911_FRMS_2.jpg

そして、7MHzVCH式アンテナのSWR特性がこちら。

160913_FRMS_3.jpg

縦の赤い点線をドラッグして左右に動かし、緑の線と交差した位置の周波数とSWR値が下にリアルタイムで表示されます。
dfは2本の赤い線の間の周波数幅。この場合、SWR1.5以下の帯域が110kHzを示しています。今日は雨の影響か、ディップ点が低い方に移動しているようです。
アンテナアナライザーのようにフィールドフットワークはよくありませんが、自宅で使うには便利なツールです。


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JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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