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「 テクトロ466開腹 」

テクトロ466の不具合原因を調べるため、”開腹”しました。
蓋を開けると、volt/div、AC-GND-DC切替スイッチの後ろ側にCH1、CH2それぞれのシールドケースがあります。

150412T466ATT①

シールドケースを開けると、見える白い四角の箱がアッテネータで、上から、1/100、1/10、1/4、1/2の順番に配置されています。 これらを入力レンジによって組み合わせて、アンプゲインを変えています。

150412_466コンデンサ不良②

アッテネータ入力側固定ACカップリングコンデンサを軽く叩くと、CH1、CH2の両方共、波形が乱れます。
CH1側の固定ACカップリングコンデンサ(銀色、筒型の部分)をよく見ると、なんとなく破れているようです。
どうも、ここが怪しそうです。
CH2の外見は問題無いように見えます。

150412_466コンデンサ不良①

このコンデンサ0.019μF/600V)2個を交換して見ることにします。
手配しなければ!
150412_466コンデンサ不良③

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JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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