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「 4chメモリーキーヤー入手 」

CQ ham radio、2008年6月号の付属基板を使った4チャンネル・メモリーキーヤーの手作り動作品を入手しました。
CQ誌は以前入手してあって、未使用の付属基板も付いていたのですが、この4チャンネル・メモリーキーヤーは、それとは別物。
ケースに入って、接続ケーブルも付いていて、2,600円。 マルツ電波で基板付き製作部品セットを購入すると、2、580円なので、お得な買い物でした。

OIKEY-F88_1.jpg

フロントパネルには、電源スイッチ、LED、スピード調整ボリュームとモニターブザーの音量ボリューム、そして、キージャックがあります。 モニターブザー音は、リアパネルのスイッチOFF操作で出さないようにできます。
OIKey-F88”と刻印されているのは、前の持ち主のオリジナルなのか、製作講習会などの提供品なのかはわかりません。

OIKEY-F88_2.jpg

基板実装部品はこれだけ。 ほとんどの機能は緑のシールが貼ってあるPICマイコン任せになります。
左側の4つのタクトスイッチMEMO-1~4は、オリジナルメーッセージの書き込みやブザーON/OFF、パドルの記憶解除、バグキー・モードの設定のためのものですが、特に使わなくてもよい機能スイッチです。
モード切替えスイッチSW5は未実装です。 SW5は、コールサインのランダム自動発信やCQ呼び出しの自動発信に使用するようですが、前の持ち主は、この機能は不要と考えて実装しなかったのでしょう。

OIKEY-F88_4.jpg

DC電源をつないで、電源スイッチをONすると「QRV」(”こちらは用意ができました。”を表す無線局運用規則によって規定されるQ符号の一つ)がモールス信号で発信されます(^^♪。(Key out側には出力されません。)

さてさて、メモリー・キーヤー・デビューとなります。 練習しないと。(;´・ω・)



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「 JARL色別門標板 復活 」

JARL「第32回理事会報告」によると、昔JARLが有料頒布していた「無線従事者資格による色別門標板」の(有料)頒布の復活が承認されたようです。
自分が開局した頃の門標板の色は、
1アマ:黄色、 2アマ:緑色、 電信・電話級(現3アマ・4アマ):橙色、 推員:白色 でしたが、
2年前に1アマに合格した時には、その色区分は無くなっていて、全ての資格において「白色」に統一されていて、がっかりした記憶があります。
2アマを取得した頃は、まだ、色区分があって緑色の門標板を2枚、買い求めました。
1アマは、当時まだ和文電信の実技試験があって、敷居が高く、取得に至らなかった。

JARL門標版

色別門標板の領布が無くなった理由としては「資格によろ色区分は差別だ。」という意見があったらしいが、個人的にはそうは思わない。 向上心でより高い技術を求めて、勉強して、努力の結果として取得した資格に対して自己満足の上位色門標版を得ることは悪いことではない。 単にハイパワーを出す目的だったとしても、試験にパスした後、設備検査に合格するには、それなりの努力が必要になる。 隠れハイパワーは論外。
資格に対して平等に門標板が領布されるのだから、差別ではないでしょう。

黄色門標板」が楽しみです。


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「 CQ誌2008年6月号 」

CQ ham radio 」2008年6月号をヤフオクで購入しました。
amazonでは、6,142~4,422円もするプレミアムものですが、当局は、送料込みで462円。さらに、Tポイントを使ったので、実際は160円で購入できました(^^♪。
なぜプレミアムものか。 それは、特集「4チャンネル・メモリーキーヤーを作ろう」の基板が付録でついているから。

CQ誌2008_6_1    CQ誌2008_6_2

個人出品ではなく業者出品なので、汚れや破損など、外観だけで価値を判断しての価格を設定。 付録の価値やamazon価格は考慮してなかったのでしょう。
それにしても、未使用・未開封の基板付きはお得な買い物でした!

ちなみに、2008年頃、当局は冬眠(QRT)状態で、CQ誌は買っていなかったので、アマチュア無線界の状況は全く知りませんでした。
現在、7MHz帯は7.000MHz~7.200MHzですが、2008年5月頃は100kHzバンド拡張の直前だったようです。

CQ誌2008_6_3

製作記事も昔の”初歩のラジオ”や”ラジオの製作”のような電子工作入門レベルになっている。

CQ誌2008_6_4

アマチュア無線も作る時代から買って運用する時代にすっかり変わってしまったので、ハンダごてを持ったこともないアマチュア無線家が増加、記事編集としては、やむを得ないことでしょうか。

4チャンネル・メモリーキーヤー」については次回。


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「 AC電源用CMFの製作 」

そもそも同軸ケーブル用コモンモードフィルター(CMF)を自作しようと思ったきっかけは、7MHzでCWキャリアを出したところ、シャックのたまたま電源コードをACコンセントに挿して、スイッチをOFFして置いてあった掃除機から「カタッ」と音がした。 さらに、掃除機の電源をONしておくと、CWキャリア送信の度に掃除機モーターの回転数が上昇する(驚)。
・・・
”心霊現象(ポルターガイスト)”ではなく、電磁波の回り込み、インターフェアが発生した。
今のところ、他にはインターフェアは発生していないが、「これは対策しておかなければ」となったからです。

最初の対策は、同軸ケーブル用コモンモードフィルターでしたが、同軸ケーブル用CMFを入れても掃除機の”心霊現象”は止まらず、次の対策としてAC電源にもCMFを入れることにした。
( 同軸ケーブル用CMFについては、こちらを参照してください。 )
製作:
同軸ケーブル用CMFと同じFT240-#43コア2段にテンロク(1.6mmVVFケーブル)の黒白芯線を各々14回キャンセル巻きにしました。

170224_ACラインフィルター

コンセント入力側は端子台に接続、ケースは100均のタッパーウェアです。

170225_AC_CMF1.jpg

出口側は露出コンセント。 二口に変えるかもしれません。
一応、完成。
170225_AC_CMF3.jpg

壁コンセントに接続して波を出してみましたが、掃除機が二階の別の部屋にあっても”ポルターガイスト”現象は発生したままです。
次は掃除機ACコードにパッチンコアかな?
対策はまだまだ続く。(;´・ω・)


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同軸用CMF(コア直列)の設置

同軸用CMF(コアを直列にした場合)をVCH式アンテナに接続しました。
送受信には悪影響はないようです。
コモンモードノイズの発生がないのか、ノイズ抑制効果は確認できていません。

170224_CMF.jpg


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プロフィール

JI1NNE

Author:JI1NNE
自己紹介

1975年に電話級アマチュア無線技士従事者免許を取得、高校クラブ局を経てアマチュア無線局
『 JI1NNE 』 開局
・第一級アマチュア無線技士
・日本アマチュア無線連盟
 (JARL)終身会員

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